スクリューバックで開いた裏蓋は中にも傘状蓋がかぶせられています。”OMEGA”シーマスター

ショップにお持ちいただ板”OMEGA”シーマスターの腕時計。

一見、時価も正確に進んでいるしと 何かと思えば電池交換のしるしが現れています。

OMEGAは4秒ごとのサインです。

今が33秒。

そして、37秒。。。

4秒飛ばしでも時間は正確。早く電池を交換してくださいね。って教えてくれています。

早速、お預かりで電池交換を進めてまいります。

まずは、外傷チェック。

そして、腕時計をしっかりと固定していきます。

緩みが出てズレないように。一番のチェックポイントは竜頭。

スクリューバックで開いた裏蓋は中にもムーブメントを守るための傘状蓋がかぶせられています。

慎重に取り除き、新しい電池を交換です。

ブロワーで余分なホコリを飛ばし、密閉です。

全ての作業を完了です。

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