これをするかしないかで後々大きく違ってきます。”EBEL”

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現在のスチールベルトから革ベルトへの交換ご希望。

そして、手元に届きました。

エベルは本体とベルトの付け方が特殊で本来純正品しか取り付けることが出来ない構造ですが…

いろいろとやり取りをしておりまして…

こちらのベルト交換の事例をご紹介です。

まずは、ご提案をご説明。

その時、写真をフルに使いイメージしていただきます。

で…進めることに!

まずは、本体幅に合うよう20ミリのベルトを加工です。

両サイド4ミリづつ切り込みを入れますが、

それを切ってしまうと後々はがれてしまうので

裏の篝糸をほどいて重ねて巻き込み、型を付けていきます。

型がつけば、パイプを埋め込み強度を作ります。

用意していた透明のパイプがほんの少し太かったので

もっと細いステンレスのパイプへ変更。

これっ↓

これをするかしないかで後々大きく違ってきます。

そして、勘合を見る為一度仮止めで取付です。

両方とも締まり具合、いい感じ!

さて、これから仕舞の為縫っていきます。

とっても堅い…

指が痛くなるほどです。

4か所すべてしっかりと縛り終え実際に取付です。

裏からの4点ねじ止め。この部分がエベル独特の固定です。

完成です。

エベルのベルト交換ご希望でしたら

公式LINEアカウントからお気軽にお問い合わせくださいませ。

お写真も添付できます。

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