
だんだんと時計の中に水滴が発生し、着けてると曇っちゃうとの事でお持ちいただいた腕時計”ARMANI”
使い方をお聞きすると水仕事でもガンガン使っているそう。。。
早速、メンテナンス開始です。
一番水の侵入が疑われるのがこちらの竜頭、スプリットのボタン。
一度、ムーブメントを取り出してパッキンチェック、並びにオイル処理を施していきましょうl。
数日乾燥させます。
龍芯には サビも出てきています。
気になる内ガラス面のふき取りは綿棒を乾いた布できれいにしていきます。
……
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パッキンのオイル処理、シリコン付けを施して組み立て完了です。
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