DW(ダニエルウェリントン)ベルトのコマ外し|新品のブカブカをサイズ調整で解消

DW腕時計本体と外したコマ・ピンを並べた仕上げカット
調整完了:外したコマはお渡しします

新品のDW(ダニエルウェリントン)を着けたら、少しブカブカ…。うれしい買い物ほど、サイズが合わないと気になってしまいますよね。購入したばかりでも、遠慮なくお持ち込みください。今回は「コマ外し」でのベルト調整でご来店いただきました。

DW腕時計のメタルブレスを開いて状態確認している様子
作業前:ブレスの状態チェック

まずは実際に腕に当てて、きつ過ぎず緩過ぎない長さを一緒に確認。キズ防止の養生をしてから作業に入ります。DWのブレスはピンの向きが決まっており、無理に叩くと歪みや傷の原因に。

ブレスのピンを専用工具で押し出している作業
ピン抜きでコマ外し開始

専用工具でピンをまっすぐ押し出し、ピンや小さなパーツを失くさないよう受け皿を用意して作業します。

外したコマとブレスの接続部分のアップ
コマを分離して長さを調整

外すコマを丁寧に分離し、左右のコマ数を揃えて装着感が片寄らないよう調整。

コマを外して短くしたブレスレットの状態
左右バランスを整えて組み戻しへ

組み戻しまで慎重に進めます。

DW腕時計本体と外したコマ・ピンを並べた仕上げカット
調整完了:外したコマはお渡しします

最後に留め具の動き・ガタつき・開閉の硬さをチェックし、軽くクリーニングして気持ちよくお返しします。仕上げはその場で一度着けていただき、手首を動かしてフィット感を最終確認。外したコマは袋に入れてお渡ししますので、季節の服装やお好みで再調整も安心です。「これ直るかな?」の不安こそ、まずはお気軽にご相談ください。お待ちいただく間に完了することも多いので、ふらっと立ち寄っていただけます。