
すぐさま電池交換…”BREIL”
時計本体は、100m防水仕様ですが革ベルトもついていることで通常使用をしているとのこと。
本来なら、電池交換は防水試験と共に検査していきますが、そうなるとお預かりのお時間と、価格が変わってきます。
なので、顧客様のご要望…出来るならすぐに持って帰りたいし、水には浸けない。でそのまま進めて行きます。
作業がしやすいようカバーを取り除き…
固定台からスクリューバックで開いていきます。
なかなか複雑なムーブメント。これはJAPANムーブメント。
よくあることですが、
海外ブランをを冠しても実は、この事例の様にJAPANムーブメント使っているもの多いんですよ。
今の時計ブランドは、外側のデザインがそうであって
中までは自社で開発していないんですよ。
一流の時計ブランドの腕時計の中ひらいて
びっくりってよくあるものです。
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