ここで特注したパイプを埋め込み。”GC”

熊本にお住いの方からのご相談…”GC”

本体との取付部分、ベルト根元の損傷。また帯もなくなってて使いずらい状況でした…と。

同様のネイビー革ベルトを用意し加工取付け進めて行きます。

まずは、今、固定されているベルトを分離。

このpinは再利用するので、抜き方、方向を間違ってはいけません。ご覧の通りpin端はギザギザ幾分太くストッパーに加工されており、逆へ押しやると抜けなく往生してきます。抜く方向としては顕微鏡を望み込ながら判定🧐。

用意していたベルトをあてがい

元ついてあったベルトの幅をケガキにて計測。

データ取り。

加工範囲を決めて行きます

革だけでは心もとないので、金属パイプを加工。

これを内蔵しておきましょう。

いよいよ印付け。

新刃へ交換し

慎重に加工…

余分な革をそぎ落とし。

型付け。。

革用、固定剤をつけてしばし固定。

サイドの縫い付け

ここで製作していたパイプを埋め込み。

ベルトが完成したところで、取付していきましょう。

12時側!6時側ともしっかりと固定。

取付完了!

裏側もしっかりと固定できました!

お時間いただきましたが、これらの工程も報告しお渡し準備を整えて行きます。