
シートのすき間に腕が引っ掛かり 引き抜こうとした瞬間にベルトが壊れましたと。。。”TECHNOS”
まずはお電話でのお問い合わせでした。
結構、しっかりとしたつくりの腕時計ですが 瞬間の力には耐えることできなかったのでしょう。
まずは、パーツのみで修理できるものなのか見極めるため ルーペで確認。
他のベルト部分には 損傷はみられませんでした。
なので、24㎜太目のバネピンにて取り付け修理を行います。
すき間ぎりぎりいっぱい!バネも強めです。
専用工具を使い本体すき間へと入れ込み 外れないか上下左右斜めとぐりぐりと力をかけてチェックです。
この部分のパーツは、壊れていなくてももし曲がっていたりすき間が気になるようでしたらお取替えも可能です。
お気軽に ご相談くだされば 対応いたします。
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