バックルのロック部分の構造を確認して早速、修理を開始です。”OMEGA”

突然腕時計のバックルが効かなくなり分解されてしまいました…”OMEGA”

お持ちいただいたときにはばらばらでした。

これまでの構造から推測すると重要なバネがありません。

お客様に尋ねてもこの2枚のプレートのみでおそらくバネ自体は跳ねて飛んでいったのでしょうか^。

かなりサビと汚れも目立っています。

真横からみてみると、どうやら強い力で引っ張られて壊れてしまった感じ。

バックルのロック部分の構造を確認して早速、修理を開始です。

この2つの突起でバネを抑えている。

↓↓



汚れをふき取り、バネを取り付けて完了です。

しっかりとロックも出来るようになりました。

再び取れないようルーペでの確認もしておきます。

2 Comments

  1. 時計修理専門サイトを拝見しメールしました。 
    2018年2月3日に掲載している症状が私の時計でも起こりなんとか修理できないものかと考えております。
    つきましては御見積をお願いしたいのですがどのような手順を踏めば御願いできますか?

    • お問い合わせ
      ありがとうございます。
      先ほどお電話にてお話出来ましたね。
      詳しくは、LINE@で画像をお送りくださいませ。
      宜しくお願いいたします。

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