ベルトのパーツが取れて着用できない!バックル軸棒の新規作成・固定修理|armani / アルマーニ

修理が完了し、スムーズに開閉・ロックできるようになったアルマーニのバックル
きつすぎず緩すぎず、開閉動作の完璧なフィット感を確認

「毎日気に入って着けているアルマーニの腕時計。時計自体はしっかり動いているのに、ベルトのパーツが取れてしまって腕に装着できない…」

そんな突然のトラブルでお困りになり、当店へご相談くださったお客様の事例をご紹介。

確認してみると、バックルの補助ロックを繋ぐ重要な留め金具(軸棒)が外れて失くなってしまっている状態。このパーツがないとバックルが固定できず、大切な時計を身に着けることができません。

留め金具(軸棒)が外れてパーツがバラバラになったアルマーニの時計バックル
バックルの補助ロック金具(軸棒)が脱落してしまった状態

1. 新しいパーツの選定と取り付け

まずは、バックルの構造にピッタリ合う新しいパーツを準備します。

バックル幅に合わせた新しい軸棒パーツを取り付ける様子
太さと長さをジャストサイズに合わせた新パーツを用意

2. ねじロック処理で緩みを防止

パーツを通したら、両サイドをネジでしっかり固定します。

両サイドのネジにねじロック材を垂らしてしっかり締め込む作業
使用時の振動でネジが緩まないよう「ねじロック」を塗布

3. 動作確認と最終チェック

修理が完了し、スムーズに開閉・ロックできるようになったアルマーニのバックル
きつすぎず緩すぎず、開閉動作の完璧なフィット感を確認

腕時計のベルト・金具修理はジュエルエファーナへ

「パーツが脱落してしまった」「ベルトのネジやピンが抜けてしまった」といったトラブルも、あきらめずにぜひ一度ご相談ください。

当店のWebサイトには、電池交換だけでなくベルト修理やサイズ調整など、様々なメンテナンス事例を掲載しております。ぜひ参考に併せてご覧くださいませ。