「毎日気に入って着けているアルマーニの腕時計。時計自体はしっかり動いているのに、ベルトのパーツが取れてしまって腕に装着できない…」
そんな突然のトラブルでお困りになり、当店へご相談くださったお客様の事例をご紹介。
確認してみると、バックルの補助ロックを繋ぐ重要な留め金具(軸棒)が外れて失くなってしまっている状態。このパーツがないとバックルが固定できず、大切な時計を身に着けることができません。

1. 新しいパーツの選定と取り付け
まずは、バックルの構造にピッタリ合う新しいパーツを準備します。

2. ねじロック処理で緩みを防止
パーツを通したら、両サイドをネジでしっかり固定します。

3. 動作確認と最終チェック

腕時計のベルト・金具修理はジュエルエファーナへ
「パーツが脱落してしまった」「ベルトのネジやピンが抜けてしまった」といったトラブルも、あきらめずにぜひ一度ご相談ください。
当店のWebサイトには、電池交換だけでなくベルト修理やサイズ調整など、様々なメンテナンス事例を掲載しております。ぜひ参考に併せてご覧くださいませ。