目覚まし時計がならなくなり…お馴染みの時計でなくっちゃ。”ARNE JACOBSEN”
電池の交換をしても動かず、そして鳴らず…。
修理の案件です。
送り状から「東京」にお住いのお客様から。

まずは受け取りましたとのご連絡から始めていきます。
よくよく見ると、裏蓋もズレて押し込まれている…

そして…マイナスドライバーなのか、結構こじ開けた感がうかがえます。

お荷物と共に、お手紙の内容を確認しながら

裏蓋を開きムーブメントを確認、まずは配線を見てみます。
通電がうまくいっていないところはないか?断線はないか?☟

基板との接点に配線が切れていました。

さらに分解しハンダで固定していきましょう。

んんっ!これで時計も動き出し、目覚まし機能も戻りました。
ライトも!☼

ふうぅ~
良かったですっ!
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