「お気に入りの腕時計の電池が切れてしまったけれど、どこへ持っていけばいいのか分からない…」
そんなお悩みを抱えたことはありませんか?
今回、お持ちくださったお客様も、まさにそのお一人…。ご自宅近くの時計店へ電池交換に持ち込んだところ、「ブランド品のため当店では取り扱いできません…」と断られてしまったとのこと。そこで「エルメス 腕時計 電池交換 香川 高松」と検索され、当店のブログへ行き着いてご相談・ご来店くださいました。
大切な時計を安心してお預けいただけるよう、当店で行っているメンテナンスの裏側を、写真とともにじっくりご紹介いたします。

1. お預かりと最初の観察
お預かりした後は、まず止まってしまった当時の状況やご使用環境について丁寧にお伺いします。そして早速作業台へ。
最初に手掛けるのは、外装の念入りなチェックです。

2. 裏蓋の構造確認と開閉
続いて時計の構造を確認します。今回のエルメスは、押し込み式の「ポコタイプ(はめ込み式裏蓋)」です。

3. 内部のチェックと通電テスト
裏蓋が開いた瞬間も、まずは「観察」から始まります。

4. パッキンチェックと細部の清掃
時計を汗や水分から守る「パッキン」は、電池交換において非常に重要なパーツです。


5. グリース処理と確実な組み上げ
パッキンの柔軟性と防水効果を維持するため、シリコングリースによる塗布処理を行います。


6. 最終動作確認とお渡し準備

腕時計の電池交換はジュエルエファーナへ
「他店で断られてしまった」「大切なブランド時計だから安心して任せられるお店を探している」
そんな時は、ぜひジュエルエファーナにご相談ください。単に電池を入れ替えるだけでなく、内部の観察からクリーニング、パッキンメンテナンスまで、1本ずつ心を込めて作業を行っております。
Webサイトには、これまでの様々な修理・電池交換の事例も多数掲載しておりますので、ぜひ参考に併せてご覧くださいませ。皆様のご来店を心よりお待ちしております。