【修理実績】セイコー Diashock 21石の精度不良を解決|純正パーツ「テンプ」交換で蘇る鼓動
精度が不安定になったセイコーのヴィンテージモデル「Diashock 21 jewels」の修理記録です。貴重な純正パーツ(テンプ)のデッドストックを入手し、交換修理を実施。時計の心臓部が再び力強く時を刻み始めるまでの過程をご紹介します。
精度が不安定になったセイコーのヴィンテージモデル「Diashock 21 jewels」の修理記録です。貴重な純正パーツ(テンプ)のデッドストックを入手し、交換修理を実施。時計の心臓部が再び力強く時を刻み始めるまでの過程をご紹介します。
止まったままの腕時計、電池交換とサイズ調整で復活させませんか?大切な相棒が再びあなたの手首で時を刻み始めるまでの、丁寧な手仕事の様子をご紹介。
時計のガラスの内側が白く曇ったら、それは内部に水が入った危険なサイン。精密なムーブメントを錆から守るためのオーバーホール工程を、職人の視点でご紹介します。
本体が大きくて他店で断られたNIXONの電池交換。ベルトピンを外して固定しやすくし、内部点検から清掃・パッキン確認まで丁寧に進めて無事完了しました。
●スラッグ
nixon-battery-largecase
電池切れで停止したTAG HEUERの電池交換をご依頼。内部点検のうえ新品電池へ交換し、密閉面清掃とパッキン(Oリング)グリスアップまで丁寧に実施。作業後は写真で工程をご説明し、安心して再使用できる状態に整えました。
HAMILTONの竜頭が折れて脱落し操作不能に。ケース側が開放状態となり湿気侵入リスクも高いため、竜頭・竜頭芯(巻真)交換で復旧。内部点検も行い、作業後は写真で工程をご説明して安心してお使いいただける状態に整えました。
Martin & MacArthurの木製ベルトで、固定パーツ脱落によりリンクが外れてしまった修理事例。特殊形状の固定パーツを予備コマから取り出して移植し、木部を傷めないよう位置合わせと圧入固定で復旧。作業後は写真で工程をご説明し、安心して再使用いただける状態に整えました。
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