ピッチも、長さもいい感じにぴったりと入り込み固定できました。”TORY BURCH”

時計ベルト修理で某百貨店へもっていったところ裏蓋に穴が開いた状態で帰ってきたという…??”TORY BURCH”

なんだか不可解なことに??になりながらご依頼をお聞きしていきます。

本体とベルトをつなぐねじが取れてしまって

そのねじが結局のところなくて数か月ののちに戻ってきたところ裏蓋に穴が開いていたとのこと。。

そんなことは普通は考えられないんですが…

しかし、これっ↑

これのクレームを言ったところケンモホロロで相手にしてくれなかったそう。。

おっかしいですよね!!

 

エファーナでもこの裏ブタの修理はもう不可能です。しかし中のムーブメントまで貫通はしていないのが幸いで正常動作も確認できているので

これで何とか使えるようにしていきましょう。

 

まずは、供給してくれなかったこの細いねじを擦って作っていきましょう。

見当をつけて一度本体へ差し込み…

もう少し擦って小さく…

これくらいで大丈夫そう。

ピッチも、長さもいい感じにぴったりと入り込み固定できました。

可動もスムーズに。

これで腕につける分にhあ問題なくお直し完了です。

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