まず… ①ベルト修理 サビた芯棒をダイヤバーにて削り取り☟”Furbo”

こちらの腕時計…”Furbo”

曇りが入り止まってしまっています。

斜めにするとよくわかりますね。

そして、そして…

実はこのベルトセラミック製で落とした衝撃にて一つのパーツが割れてしまい使えずまま。

①ベルト修理

②電池交換

③曇り取り、簡易メンテナンス…

 

この順番で作業を進めて行きます。

 

まず…

①ベルト修理

サビた芯棒をダイヤバーにて削り取り☟

残りを極細ドリルにて取り除いてきれいに穴掃除。

予備パーツをここへもってきて入れ込み作業

これでベルトの修理は完了。

 

次は…

②電池交換ですが…

これは太陽電池で二次電池となっていましたっ。

 

そして…

③曇り取り、簡易メンテナンス…

ムーブメントを保護する為固定台へ。

まずは綿棒にて…☟

これだけ水滴がついていました。

最後はアルコールにてきれいに乾燥。

ここまで出来れば、元の通りに組み込み作業です。

とってもクリアにきれいになりましたっ!

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