OMEGA / オメガ|バックルがカチッと留まらない?留め具のバネ折れ交換修理事例
腕に着けてもバックルが勝手に開いてしまうオメガの腕時計。長年の使用で内部のロックバネが折れていたため、純正バネを取り寄せて交換修理を行った事例をご紹介します。
腕に着けてもバックルが勝手に開いてしまうオメガの腕時計。長年の使用で内部のロックバネが折れていたため、純正バネを取り寄せて交換修理を行った事例をご紹介します。
宮城県のお客様からご依頼いただいたICE LINK(アイスリンク)のD-バックル修理をご紹介します。留め具の爪が折れてロックがかからなくなった症状に対し、錆で固着したピンを極細ドリルで削り落として切削除去し、新しいD-バックルへ交換・復旧いたしました。
チューダー(TUDOR)のベルト(ブレスレット)がグラグラになり着けられないとお悩みの方へ。内部で折れてしまった繋ぎピンを、3種類の精密ドリルを駆使して貫通・新設する、メーカー交換級の破損を解決する高度な復元修理プロセスを職人が詳しく解説します。
長年愛用しているクリスチャンディオールの腕時計。ベルトのロックが外れやすくなり使えなくなってしまったトラブルを、エファーナの職人が代用金具を用いて見事に復活させました。諦める前にぜひご相談ください。
ベルトのバックルが壊れ、どこへ相談すべきか分からずWebサイトを彷徨っていたお客様。エファーナの時計修理専門サイトに辿り着き、再び時計が息を吹き返すまでの、心温まる修理の裏側をご紹介します。
Martin & MacArthurの木製ベルトで、固定パーツ脱落によりリンクが外れてしまった修理事例。特殊形状の固定パーツを予備コマから取り出して移植し、木部を傷めないよう位置合わせと圧入固定で復旧。作業後は写真で工程をご説明し、安心して再使用いただける状態に整えました。
近所の時計店で修理不可と言われたGUCCIブレスの破損。原因を見極め、以前のサイズ調整で残っていた予備コマを活用して修理完了。再び使える喜びを形にしました。
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