腕から外れるバックルを救え!「カチッ」と止まらない原因は、見えない場所の“バネ破損”だった。|OMEGA / オメガ
「大切にしているオメガの腕時計、バックルがカチッと止まらなくて、腕から外れてしまう…」。そんなSOSが当店に届きました。外見はキレイでも、バックルのプッシュボタンに跳ね返りがなくなったら、それは内部の見えない場所にある「バネ」がSOSを発しているサインです。今回は、オメガ・シーマスターのバックル不調を、職人が見鮮やかに解決するバネ交換修理の舞台裏をご紹介します。
「大切にしているオメガの腕時計、バックルがカチッと止まらなくて、腕から外れてしまう…」。そんなSOSが当店に届きました。外見はキレイでも、バックルのプッシュボタンに跳ね返りがなくなったら、それは内部の見えない場所にある「バネ」がSOSを発しているサインです。今回は、オメガ・シーマスターのバックル不調を、職人が見鮮やかに解決するバネ交換修理の舞台裏をご紹介します。
通常は修理不可・ベルト全体交換とされるオメガ・シーマスターの「閉め殺し構造」コマの抜け落ちトラブル。お客様がお持ちの余りコマを精密分解・穴あけ加工し、元通りの美しい形状と強度を取り戻した職人の修復ドキュメントです。
「ガラスの内側が白く曇ってしまった…」大切なオメガ スピードマスターに突然起きたトラブル。原因は内部への水分侵入(入水)でした。放置すると錆びや故障の原因となる水分のトラブルに対し、エファーナで行った迅速かつ丁寧な緊急メンテナンスの様子を全11工程の写真付きで詳しく解説します。
「どこでオメガの電池交換を頼めば安心だろう…」とウェブ検索で当店を見つけてくださったお客様より、オメガ デ・ヴィルの電池交換をご依頼いただきました。裏蓋開閉からケース清掃、パッキンメンテナンス、パルスチェッカーによる動作確認まで、エファーナならではの丁寧な作業手順をご紹介します。
腕に着けてもバックルが勝手に開いてしまうオメガの腕時計。長年の使用で内部のロックバネが折れていたため、純正バネを取り寄せて交換修理を行った事例をご紹介します。
海水が内部に侵入しガラスが白く曇ってしまったオメガ・シーマスター。錆による致命的なダメージを防ぐため、迅速なケース解体、ガラス脱脂・アルコール消毒、パッキン処理を行い無事に復旧させた緊急メンテナンス作業事例をご紹介します。
早く持って行かなきゃ」と思いながら止まったままになっていたオメガのコンステレーション。今回は電池交換と同時に、普段のお手入れでは届かない内部や裏蓋の皮脂汚れを丁寧にクリーニングするメンテナンス作業をご紹介します。
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