SEIKO(セイコー)プロスペックスのソーラー腕時計電池交換
今回は、SEIKO(セイコー)の人気スポーツウォッチ「プロスペックス(PROSPEX)」のソーラー電池交換をご依頼いただきました。
「光に当てても動かなくなってしまった」「ソーラー時計だけど電池交換が必要?」といったお問合せは非常に多く寄せられます。ソーラー駆動の腕時計であっても、内部には光で充電した電気を蓄える「二次電池(充電池)」が組み込まれており、経年劣化により交換が必要となる時期が訪れます。
公式LINEからのご相談と郵送でのお預かり

今回のご依頼は、エファーナの公式LINEアカウントを通じて事前にお問合せをいただくところからスタートしました。時計の症状やご要望をお伺いし、おおよその納期やお手続きについてご案内した上で、郵送にて当店へお送りいただきました。
無事に到着いたしましたら、まずは傷や動作状態を細かくチェックし、到着のご報告をLINEでお送りしております。遠方のお客様やご来店が難しいお客様でも、LINEを通じてやり取りを行うことで、安心して大切な腕時計をお預けいただけます。
ソーラー腕時計専用の「二次電池」交換

一般的なクオーツ腕時計の一次電池とは異なり、ソーラー時計には専用の「二次電池」が使用されています。
今回使用するのは、SEIKO純正の指定パーツです。規格に合わない汎用部品ではなく、メーカー指定の純正パーツを使用することで、ソーラー発電システム本来の性能をしっかりと発揮させることができます。
裏蓋を丁寧に開け、精密な作業で新しい二次電池を取り付けていきます。
動作確認・時刻合わせと返送準備

純正二次電池への交換が完了したら、ソーラー発電および内部ムーブメントが正常に作動しているかを厳密に確認します。
針の動きやクロノグラフ機能、日付送りなどの点検を行い、問題がないことが確認できたら現在の正確な日本時間に時刻を合わせます。
ご納品のご準備が整いましたら、公式LINEにて「作業完了・発送のご案内」をご連絡いたします。丁寧な梱包を施し、お客様のもとへ大切にお届けいたします。
大切な腕時計のご相談はエファーナへ
エファーナでは、SEIKOをはじめとする国産時計から輸入ブランド時計まで、様々なソーラー時計や自動巻き・クオーツ時計のメンテナンスを行っております。
「動かなくなってしまった」「遠方で店舗に行けない」という場合も、公式LINEやお問合せフォームからお気軽にご相談ください。Webサイトにも多数の修理・メンテナンス事例を掲載しておりますので、ぜひ参考にされてみてください。